技能検定は、働く方々の持っている技能を一定の基準によって検定し、それを公に証明する国家検定制度です。この制度は、皆さんの技能の向上と社会的地位の向上を図ることを目的とし、職業能力開発促進法に基づいて実施されるものです。
 検定は、職種ごとに特級、1級、2級、3級及び単一等級に区分し、実技試験及び学科試験により実施されます。合格者には、特級、1級及び単一等級は厚生労働大臣の、2級及び3級は宮城県知事の合格証書が交付され、技能士の称号が与えられます。


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ビジネス・キャリア検定試験
 ビジネス・キャリア試験は、これまでも企業などで広く活用されてきましたが、「公的資格試験」(能力評価試験)として、平成19年度から新たに「ビジネス・キャリア検定試験」に全面的にリニューアルすることになりました。
 新たにスタートする「ビジネス・キャリア検定試験」では、各職務分野のビジネス・パーソンの実務能力をより的確かつ客観的に評価する試験として実施するとともに、標準テキストの発刊、新たな認定講座の開設など学習支援にも積極的に取り組んでまいります。ビジネスをリードするプロ人材の育成や評価にぜひご活用ください。

------人材力を高め、企業力を高めるビジネス・キャリア検定------

-----ビジネス・キャリア検定試験を実施します-----

●ビジネス・パーソンの職務を広く網羅した唯一の公的資格試験です。
●試験は1級、2級及び3級のレベルに体系化され、実務に即した専門的知識・能力を客観的せ評価します。
●企業では社員の実務能力の客観的な評価や人材開発等に、個人にとっては、キャリア・アップなどに幅広く活用できます。
【平成20年度試験実施日程表】
前  期
後  期
受験申請受付期間
平成20年7月22日(火)から
平成20年8月25日(月)まで
平成20年12月15日(月)から
平成21年1月19日(月)まで
試験実施日
平成20年10月5日(日) 平成21年3月1日(日)
合格発表日
2〜3級
平成20年11月7日(金)
2〜3級
平成21年4月3日(金)
1級
平成20年12月5日(金)
1級
平成21年5月1日(金)

前  期

午 前
午 後
3級
2級
3級
2級
1級
※労務管理3級
人事・人材開発2級
※人事・人材開発3級
労務管理2級
人事・人材開発1級
経理3級
(原価計算)
経理2級
(財務会計)
経理3級
(簿記・財務諸表)
経理2級
(税務会計)
経理1級
財務管理3級
営業2級
※営業3級
財務管理2級
(財務管理・管理会計)
経営情報システム1級
※マーケティング3級
マーケティング2級
(流通・サービス業)
---
マーケティング2級
営業1級
---
---
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---
生産管理
オペレーション1級


後  期

午 前
午 後
3級
2級
3級
2級
1級
※労務管理3級
企業法務2級
(取引法務)
※人事・人材開発3級
企業法務2級
(組織法務)
労務管理1級
総務3級
経営戦略2級
企業法務3級
総務2級
企業法務1級
※マーケティング3級
経営情報システム2級
(情報化企画)
経営戦略3級
経営情報システム2級
(情報化活用)
財務管理1級
(財務管理・管理会計)
ロジスティクス
オペレーション3級
ロジスティクス管理
2級
経営情報システム3級
ロジスティクス
オペレーション2級
マーケティング1級
生産管理
プランニング3級
生産管理
プランニング2級
(製品企画・設計管理)
※営業3級
生産管理
プランニング2級
(生産システム・生産計画)
生産管理
プランニング1級
---
生産管理
オペレーション2級
(作業・工程・設備管理)
ロジスティクス管理
3級
生産管理
オペレーション2級
(購買・物流・在庫管理)
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---
---
生産管理
オペレーション3級
---
---
注:※の試験単位は、年2回実施します。(年2回実施する試験単位を段階的に増やしていく予定です。)
注:郵送の受付は、締切日消印有効とする。

試験実施時間割表

試験実施区分
集合時間
試験実施時間
試験開始
試験終了
120分の試験問題(2・3級)
150分の試験問題(1級)
午 前
9:30
10:00
12:00
---
午 後
13:00
13:30
15:30
16:00


試験実施要項

1級
例えば、部門長、ディレクター等を目指す人
出題形式 論述式問題 3題
試験時間 150分
受験料(税込 7,850円)

2級
例えば、課長、マネージャー等を目指す人又は、シニア・スタッフ
出題形式 多肢選択問題 50題(事例等に基づく応用問題含む) 
試験時間 120分
受験料(税込 5,250円)

3級
例えば、係長、リーダー等を目指す人、
又は担当職務を的確に遂行できることを目指す人
出題形式 多肢選択問題 50題
試験時間 120分
受験料(税込 4,200円)

試験の実施計画
試験は、前期(10月)又は後期(3月)において年1回実施します。
試験地
全国47都道府県で実施します。
合否基準
正答率概ね60%以上で合格
受験資格
受験制限はありません。(年令や実務経験の有無によらず受験できます。)
試験問題の公表
試験問題は、試験終了後持ち帰ることができます。




コンピュータを活用した各種のサービスを行う方の能力評価試験であり、現在、ワープロ・表計算・データベース・オフィスドキュメントの4部門で実施しています。
1級、2級、3級に等級区分し、合格者には「技士」の称号が授与されます。

CADを操作して図面作成を行う人々を対象とした厚生労働大臣認定の試験であり、機械部門と建築部門の2部門で実施しています。
上級・中級・初級に等級区分し、合格者には「CADトレース技士」の称号が授与されます。


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